ちっこい新しい家族

前のページのおさらい♡♡

初代トイプー

くう (祖母)

子世代

ミルク♀(母)・マロン♀(母)・チョコ♂

孫世代

おはぎ♀(母はミルク)

きなこ♂(母はマロン)

マロンとミルクは姉妹わんこで、同時出産してどちらも子供を亡くしています。

この同時出産がきっかけで激しい姉妹喧嘩が勃発したのでした。

※詳しくは前のページへ♡♡

 

仲直りの方法

実家で産まれたわんこ達に会いに、私は毎週実家へ帰っていました。

可愛い子犬達に会うためというのもありますが、ミルクとおはぎが心配というのもありました。

帰る度にリビングで暮らすわんこ達と、お風呂で暮らす2匹を見ていてとても切なくなるばかり……

どうにかお風呂場の二匹をリビングで一緒に生活できるようにならないか試行錯誤してみました。

仲良し兄弟の喧嘩ほど激しい!?

2週間、3週間経ってもマロンとミルクの様子は変わらず、ミルクをリビングに連れて行った途端にピリピリとした空気に変わり、まさに一触即発……

唸り声をあげて互いに威嚇し合い、危ないと思ってミルク抱き上げた瞬間に喧嘩が勃発するのでした。

この時マロンを抱き上げるようにすると、喧嘩にはならず、冷戦状態を保つのですが……

やはり離して自由にさせるのは危険すぎました。

ミルクが喧嘩の原因なら……

おはぎだけならどうだろう……

ちっこいちっこいおはぎをわんこの群れに離すのは気が引けるので、まずは連れてくるだけ。

マロンは興味津々……

くぅーん、くぅーんと声をあげながらおはぎの匂いを必死に確認している様でした。

この必死な姿が私には我が子を探しているように映りました。

噛みつかれないように手で覆っていても必死に鼻で手を振り払い匂いをかいできて、私は正直怖かったです。

何回かやってみて、少しづつ慣れ、床におはぎを置くことができました。

そしてマロンの子達と遊ぶこともできました!

とはいっても、やはりおはぎだけわん達の群れに置く訳にはいかず……

ミルクを投入するとやはり空気が一気に変わってしまうのでした。。。

マロンの位置や行動を常に意識して暮らすのは私達にとっても負担が大きすぎて無理でした……

そして私が引き取った方がいいのかな…と思っていた所に両親からおはぎとミルクを引き取ってくれないかと頼まれたのでした。

その頃私達は新しいマンションを購入して入居待ちの時期でした。子供がなかなか授からない私達はペットを飼おうとしていた所だったので、ナイスタイミングでした♡♡

ただ、主人は犬より猫派で、新居に猫ちゃんを迎えようと考えており、地域の里親探しの猫ちゃんに何度も会いに行ったりしていました……

何とかこの状況を理解してもらったら飼ってくれるかな……

その日、帰って主人に相談してみることにしたのでした(*´︶`*)♡