愛すべきワン達♡♡

赤ちゃん小物作りにハマって行く私ですが、チラチラ現れるわんこ達が気になる方もおられると思います笑

もともとは実家で飼われていたワン達ですが、訳あって私達の元へやってきました。今回はそんなワン達をご紹介したいと思います♡♡

ミルクとおはぎ

↑写真の左がミルク、右がおはぎです♡♡

ミルク 6歳 メス 3.3㌔

おはぎ 2歳 メス 2.5㌔

小さめのトイプードル親子です♡♡

おはぎ誕生秘話

2016年12月20日

ミルクはおはぎと、その兄弟合計3匹を産みました。

ちっこいちっこいワン達でした。

しかしワン達はあまりにも小さすぎました。

ミルクのおっぱいからお乳を飲もうとしても飲む力がなく、鼻から出てきたり…

これに輪をかけてミルク自身の母性本能があまり発揮されず…

結局1週間程で生き残ったのはおはぎ1匹だけでした。

実家で暮らすわんこ達

実家にはこの時、合計8匹のわんこが暮らしていました。

初代トイプー くう (祖母)

子世代 ミルク♀(母)・マロン♀(母)・チョコ♂

孫世代 おはぎ(母はミルク) きなこ(母はマロン) 他1匹(母はマロン)

なんと、おはぎの誕生直前に全く予期していなかったマロンが3匹出産したのでした。家族はマロンが産気づくまで妊娠している事に全く気付いていませんでした。

子育ては順調そうに見えましたが、こちらもやはり1~2週間程で1匹、おっぱいの争奪戦から脱落していく子が出てきてしまいました。

そう、マロンの子も1匹出産後に亡くなってしまったのです。。。

このマロンの子が亡くなった時期とおはぎの誕生が計らずしもかぶってしまったことで、驚く事件が起きてしまいます……

私の子!?

同時出産が原因かどうかはわかりません。

しかし、おはぎ出産後にミルクはマロンの逆鱗に触れてしまいました。

ミルクとマロンはとても仲の良い姉妹だったのに…

喧嘩は何の前触れもなく始まり、

父が必至に2匹を引きはがそうとしてもなかなか引きはがせない程に絡み合って……

どちらか一方を抱き上げると、噛みついたままもう一方も持ち上がる程でした。

ミルクはマロンよりも体が小さいので、喧嘩に負けてしまい、目付近を怪我してしまいました。

これは本当に今となっても真相は謎のままですが……

マロンはとても母性本能が強かったので、自分の子が1匹亡くなってしまった後にミルクに赤ちゃんが産まれた事を、子供を奪われたと思ったのではないかと思います。

居場所がなくなったミルク達

私達にはどちらが勝ったのか分かりませんでしたが、どうやらミルクの敗北で、ミルクは他のわんこ達と一緒にはいれなくなってしまいました。

リビングに行けばまた喧嘩が勃発するため、寒い寒いお風呂場の脱衣場に隔離されて、産まれたばかりのおはぎと一緒に過ごすしかありませんでした……